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少年・青年マンガのスタッフオススメ

漫画大好き!なシーモアスタッフが厳選したおすすめ作品!隠れた名作が見つかるかも!?

  • 不幸てんこ盛りだけど前向きに生きていく!
    うーちゃん(シーモアスタッフ)
    異世界へ転生し、小間使いを経て伯爵令嬢となったリョウ=ルビーフォルン。王立学校へ入学した彼女は、今世では友達をつくって青春を謳歌したいと考えていますが、なぜか周囲から距離を取られてしまいます。焦るリョウに、彼女が以前仕えていたアランが声を掛けてきて…。原作小説の序盤はかなりシリアス調ですが、本作はリョウやアランが送るわちゃわちゃ学園生活からスタート。とにかく友達を作りたいリョウと、彼女を独り占めしたいアランの攻防戦にはほっこり&ニヤニヤしちゃいます。リョウの前世は彼よりも年上だったので、弟ができたような感覚なのかも?とはいえ、アランは「リョウを守りたい」と強く想っているので、成長した彼とのラブラブ展開を期待したくなります。原作は唐澤和希先生、漫画は鳥三空先生です。笑ったり泣いたりと感情が揺さぶられっぱなしの良作です。
  • チート能力者のおっさんが異世界をぶらり旅
    わっきー(シーモアスタッフ)
    主人公は、明日からの連休を楽しみにしながら、マイカーで帰宅中のおじさん。突如、まばゆい光に包まれ、彼が気づいたときには、車ごと森の中へ移動していました。とにかく人を探そうと彼があたりを見回すと、茂みから熊が現れて…。異世界へ連れて来られてしまうも、付与されたチート能力を活用しながら旅を楽しむ主人公。彼は割と肝がすわっており、しばらく森の中でソロキャンプを満喫するほどの余裕があります。おっさんのサバイバルライフだけでも十分に面白いのですが、彼がある女の子達と出会うと、ストーリーが大きく展開。ここからさらにワクワク感が爆上がりします!原作は三文烏札矢先生、漫画はSAA先生です。最強おっさんの異世界ライフを追ってみませんか?
  • 異世界転生×親子愛の王道ファンタジー
    そのめろ(シーモアスタッフ)
    交通事故で死亡してしまった、25歳の大吉(だいきち)。しかし彼は、前世の記憶を保ったまま、異世界の赤ちゃん・アスラに転生します。アスラと母親はゼフツという貴族に引き取られますが、彼はアスラが邪魔なようで…。大吉ことアスラは見た目こそ少年ですが、中身はアラサーなので、子どもらしくない発言をすることもしばしば。とくに自分をないがしろにするゼフツに対して本気で怒った彼の表情は、大人顔負けのド迫力です。ちょっとした諍いはあれど平穏な暮らしでしたが、アスラの母に予期せぬ事態が発生…。大きく転換していくストーリーに、グイグイ引き込まれます。原作は武藤健太先生、漫画はあさくら夢紀先生です。アスラの成長を見届けてみませんか?
  • 人と妖の狭間で生きていく和風ファンタジー
    きりぽよ(シーモアスタッフ)
    南条翔(なんじょうかける)と和泉朔夜(いずみさくや)、そして楢崎飛鳥(ならざきあすか)の3人は、高校まで同じ幼馴染み同士。明日は3人で映画を観る約束でしたが、朔夜と飛鳥がドタキャンします。怪しんだ翔は、翌日の2人を尾行してみることに。幼馴染み同士のドキドキ三角関係…ではなく、ゴリゴリの妖ファンタジー。翔が朔夜と飛鳥を誰よりも大切に思っていた理由には、涙がこぼれてしまいます。2人の正体を知った翔は寂しさを感じますが、彼もまた数奇な運命をたどることに。殺伐とした雰囲気にハラハラしっぱなしですが、合間に描かれるほのぼの日常でホッと一息つけますよ。原作は梅野歩先生、漫画はふるみや先生です。和風ダークファンタジーが好きなら、ぜひ読んでみて!
  • パパ活?いえ、弟子とのぶらり旅です
    焙煎男(シーモアスタッフ)
    ロジェは、魔導士を引退してのんびり暮らしている40代のおじさん。ある日、彼の弟子であるリリアントが、急に家を訪ねてきます。彼女は宮廷魔術師として働いていましたが、なぜか急に追放されたとのこと。ロジェはリリアントを元気づけるために、旅に出ようと提案します。見た目はしょぼくれた中年おじさんだけど、中身は高レベルの魔法を自在に操る凄腕魔術師。そんなロジェのギャップが面白すぎて、一気にハマっちゃいます。さらに彼は、リリアントを理不尽に解雇した第2皇子を叱ろうとするほどの人格者。彼とずっと過ごしてきたリリアントが、師匠への尊敬以上の想いを抱くのもわかります。ただ、美少女なリリアントとおっさんなロジェの組み合わせは、どう見てもパパ活なので爆笑待ったなし!作者は青空あかな先生、WAKANA先生、KURAGUCHI先生、pallet先生、アイラボ先生、こなせ先生の6名です。最強おっさんの無双旅を追ってみませんか?
  • 魔王退治、できるかな?魔王が勇者を育成
    ノラ(シーモアスタッフ)
    魔王を倒すべく王都を出発し、初めてのダンジョンに挑戦中の勇者・葉船久留人(はぶねくると)。魔王のファヴニールはそんな彼に魔物を差し向けることもせず、むしろ心配そうに見守っています。実は魔王には「その勇者に倒されなければならない」事情があるのです。「どうしてこうなった?」と首をかしげるような設定に、グッと引き込まれる本作。ファヴニールは、久留人を立派な勇者に育てるためにあれこれ手を回し、ときには正体を隠して彼を直接救いに行くことも。危なっかしい久留人が心配すぎて、居城でじたばたしているファヴニールに大笑いしちゃうはず。一方で、ファヴニールが魔王になった経緯が語られると、彼の心意気に震えますよ。原作は森脇かみん先生、漫画は山口陽史先生です。ひときわ異彩を放つ異世界転生モノなので、ぜひ読んでみて!
  • 異世界でビジネスチャンスをゲット!
    (シーモアスタッフ)
    ある日、道端で地蔵尊を見つけた堺渡(さかいわたる)。彼は祖母の教えを思い出し、地蔵尊の周りを掃除します。すると彼はまばゆい光に包まれ、モンスターと人間が共存している街へワープ!現実世界と異世界を自由に行き来できることに気づいた渡は、さっそく異世界の街を観光してみることに。一獲千金のチャンスを掴み、大商人に成り上がっていく異世界ファンタジーです。まったく苦労せずに大金を手にした渡を見て、「こんなに簡単にお金を稼げるなら自分もやりたい!」と思った読者もいるのでは?所持金が増えると、彼が異世界でできることがどんどん増えていくので、「次は何を買うの?」とワクワクしちゃいます。また、渡は異世界人を連れて現実世界に戻ることも可能。現代日本で観光する彼らのピュアな反応にほっこりしますよ。原作は肥前文俊先生、漫画は海老猫道楽先生です。夢いっぱいの成功物語を読んでみませんか?
  • 悪いおじにはお仕置き!パパ活女子の復讐
    ラッキーボーイ(シーモアスタッフ)
    マッチングアプリを使い、「デートのみ」のパパ活をしている三津島愛奈(みつしまあいな)。彼女はパパが好むメイクやファッション、そして教養を身につけ、彼らの好みに合わせた「理想の女性」を演じ分けています。しかしある日のデートで、愛奈はマナーの悪いパパに当たってしまい…。女性を虐げる「悪パパ」達に、愛奈が天誅を下していくスカッと復讐劇。愛奈は自分が遭遇した悪パパだけでなく、同僚を酷い目に合わせた悪パパにも反撃を開始します。しつこい悪パパをぶん投げるなど、愛奈には実力行使な一面も。デート前のキラキラした愛奈と、本気で怒ったときの彼女のギャップが大きすぎて、震え上がりますよ。作者は木村隆志先生です。覚悟を持って目標に向かうヒロインを応援してみませんか?
  • 規格外のラスボスが弱々な人間になったら
    カレー王子(シーモアスタッフ)
    バフォメットは、ある塔の最上階に閉じ込められている魔物。バフォメットの願いはただ一つ、塔から出て外の世界を見ることでした。ある日、1人のハンターが彼に挑み、死闘の末にバフォメットがハンターを殺害。すると、バフォメットの姿が人間に変化して…。最強の存在でありながら、自分より脆い“人類”を羨ましく感じていたバフォメット。彼は切望していた人間になれましたが、待っていたのは「思ってたのと違う」展開でした。バフォメットは社会の底辺に落ちても腐ることなく、真面目にコツコツ働いているので、実は人間の方が向いていたのかも。ストーリーに伏線を利かせまくっているので、あっという間に引き込まれます。作者はラックス先生です。巻が進むたびに面白さが爆上がりしていくので、一度読んでみて!
  • 孤独を抱える2人の優しく切ない日々
    ませびー(シーモアスタッフ)
    複雑な家庭で育ち、高校卒業後は進学せずにスーパーで働き始めた冴木(さえき)カイロ。苦手だった人付き合いを克服しつつありますが、友達や恋人といった深い間柄になった人はまだいません。ある日、カイロが働くスーパーに、常連の男性客が来店。彼女は、いつもに増して虚ろな目をしている彼のことが気になってしまい…。厳しい現代社会を必死に生き、自立を機に自由を手に入れた冴木(さえき)カイロ。孤独感を抱えながらも、常に前向きに人生を楽しもうとしている彼女の姿勢が素敵です。一方、常連客の羊野(ようの)アユムは社会に馴染めず、息苦しい環境から抜け出せない状態。精神的に追い込まれていくアユムが心配で、ハラハラしちゃいます。作者は新田章先生です。日常の小さな幸せを大切にしたくなる作品です。
  • 憧れの月へ!ひたむきな少年少女の物語
    まゆびー(シーモアスタッフ)
    月面基地での生活を地球へ配信しているソーネチカ。彼女は初めて月で誕生した人類として、世界中に知られています。ソーネチカの世話係を担当しているのは、宇宙飛行士のアシカ。しかし、彼にとってソーネチカは、別の意味で特別な存在で…。月に憧れた少年少女と、地球に憧れた少女の半生をじっくり描いた力作です。宇宙飛行士を目指したアシカ、そして彼の未来を変えた少女・ユーリヤ、そして月で生まれ育ったソーネチカ。3人は強い情熱を持って、それぞれの夢を追い求めます。アシカとユーリヤのボーイ・ミーツ・ガール物語、そしてソーネチカが辿った運命は、何度読んでも号泣必至!原作は七瀬夏扉先生、漫画は紀谷圭吾先生、構成は藍葉悠気先生です。宇宙や天体が好きな方は一層楽しめます!
  • 知識を武器に破滅フラグをへし折る!
    わかちゃん(シーモアスタッフ)
    妾の子ではあるものの、帝国の第4皇子として皇位継承を持つルドルフ=フェルスト=バルディック。ある日、毒を盛られて死にかけたルドルフに、前世の記憶が蘇ります。彼の前世は、300年後の世界に生きた青年。ルドルフは未来で何が起こるかを知り、歴史を変えようと決意します。転生モノですが魔法やスキルといったファンタジー要素はなく、自らの知識だけで運命を切り開いていくのが◎!ルドルフは未来の知識だけでなく、観察眼と推理力を駆使して、自分に害をなす人物をあぶり出していきます。次々と起こる、騙し騙されの頭脳戦にワクワクしちゃうはず。ルドルフは順調に未来を変えていきますが、もっとも危険なのが彼に死を招いた「婚約者」。彼はこの難関をどう乗り切るのかが楽しみです。原作はサンボン先生、漫画はた介先生、キャラクター原案は夕子先生です。ミステリーとしても読みごたえありなので、一度読んでみて!
  • 本格SF×ハーレムエロ小説をコミカライズ
    あずき(シーモアスタッフ)
    舞台は男性が数少なく、国が彼らを管理している世界。中級学院3年生のユウタはある日突然倒れ、10日間も眠っていました。彼が目覚めたとき、自分が「28歳の木野侑太(きのゆうた)という科学者だった」ことを思い出します。作り込まれた独自設定と、ハーレム系エロが光る終末SFです。美人につきっきりで下半身のお世話までしてもらえるユウタが羨ましい! ドキドキなエッチシーンも魅力ですが、ストーリーも本格的。侑太が参加していた「ノアの箱舟計画」や、ユウタが受けた「手術」など、気になる伏線があちこちに張られているので、読む手が止まらなくなります。原作は樹の棒先生、漫画は村人豆腐店先生、キャラクター原案は蒼咲ゆきな先生と村人豆腐店先生です。白泉社の「ヤングアニマル」に連載しており、現在(2026年2月1日時点)14巻まで発売中。細部まで練られた世界観に浸ってみませんか?
  • フルカラーで星人のキモさと怖さが倍増!
    そのめろ(シーモアスタッフ)
    ねぎ星人との死闘を終え、平穏な生活を取り戻した玄野計(くろのけい)。ある日、不良の米倉が計に目を付け、彼を放課後に呼び出します。暴走族の先輩もいるらしく、乱闘は避けられなさそうですが、計は米倉の呼び出しに応じてしまい…。現実世界に戻った計の日常からスタートする本作。それでも、“普通”とはいえない出来事が次々と彼に降りかかります。スタイル抜群の美少女・岸本恵(きしもとけい)と計が再会し、「このまま胸キュン突入!?」とドキドキしまくりです。しかし、実は彼女がとんでもない事態になっていることが判明。徐々に平穏が崩れていくストーリー展開にワクワクしちゃいます。作者は奥浩哉先生です。集英社の「週刊ヤングジャンプ」に連載し、全3巻で完結。怖さもエロもマシマシのフルカラー版で、「GANTZ」シリーズを読破してみませんか?
  • 年下の男の子に翻弄されるほっこりラブコメ
    じゃっくさんの奴隷(シーモアスタッフ)
    ごく普通のOL・ナオは、帰宅中にいきなり異世界へ転移してしまいます。彼女は優しいドワーフと妖精に助けられ、彼らが営む酒場で働くことに。ある日、年下(?)の少年・レオが酒場を訪れ、初対面のナオへ熱烈な求婚をしてきて…。絵本のようにシンプルな絵柄と、ほのぼの異世界ライフがぴったりマッチ! ナオやレオはもちろん、街中にいるモブの獣人や魔物まで可愛らしくて、ページの隅々までじっくり眺めたくなります。ふんわりした雰囲気ですが、ストーリーはしっかりラブコメ。無邪気な顔でアタックし続けるレオと、「年下はちょっと…」と言いながらもドキドキしちゃうナオのやり取りにキュンキュンしまくりです。作者はめもこ先生です。集英社から発刊され、現在(2026年2月5日時点)37巻まで発売中。おねショタ好きやスパダリ好きに刺さります!
  • SK / JP / BG
    最強の“立場”を手に入れた男が復讐を開始
    ラッキーボーイ(シーモアスタッフ)
    勤めている大会社で、裏仕事を一手に引き受けてきたユン・ヒョヌ。しかし彼は会長の罠に嵌まり、始末されてしまいます。死んだはずのヒョヌは30年の時を遡り、チン・ドジュンという子どもに転生。ドジュンはなんと、勤めていた会社の創業者の末孫でした。自分を殺した一族の孫として人生をやり直す、死に戻り転生×サスペンス。ドジュンは前世の知識と立場を利用して、自分を殺した人物に復讐を誓います。冒頭からヒリつくような緊張感がずっと漂っているので、手に汗を握りっぱなし。その分、合間に挟まれる両親や祖父とドジュンとのアットホームなやり取りに、思わずホッとしちゃいます。原作はサンギョン先生、文はJP先生、絵はキム・ビョングァン先生です。現在(2026年2月4日時点)145巻まで発売中。原作はテレビドラマ化も果たしました。大人気の韓国ドラマを漫画でおさらいしてみませんか?
  • 王妃なのに不幸すぎる…号泣必至の物語
    さーちゃん(シーモアスタッフ)
    覇権を握ったウェイクリング国から、人質を要求されたハモンド王国。そこでハモンド王国は、偽の妃を用意し、彼女を人質に差し出そうと考えます。王妃として選ばれたのは、貧乏男爵の娘であるローラ・アシュトン。彼女は家族のためにこの結婚を受け入れますが、ウェイクリング国の王・ライオネルは冷徹で非道な人物という噂が…。ヒロインの不幸が続くので、ずっとハラハラしてしまう作品です。ローラの周囲には胸糞なキャラが多く、彼女が酷い仕打ちを受けるたびに怒りが湧いてきます。ハモンド国王のジョナスはローラの前でもともと婚約者だったシルヴィアとイチャイチャし、城の誰もがその様子を諫めません。ウェイクリング国では、他国の人質である姫達からローラへ陰湿ないじめがスタート。「誰でもいいからローラの味方になって!」と願いたくなります。原作はすずしろたえ先生、ネームはなせもえみ先生、作画は真崎はるか先生です。集英社から発刊しており、現在(2026年2月2日時点)21巻まで発売中。思いっきり泣きたいときにおすすめ!
  • 記憶を取り戻すために幽霊少年がアルバイト
    うーちゃん(シーモアスタッフ)
    瀕死の状態に陥り、霊体になってしまった少年。彼はそれまでの記憶を失っており、自分の名前すら思い出せません。唯一覚えているのは自分が“童貞”だったことだけ。彼は憂さ晴らしに、リア充カップルを脅かそうとしますが…。直球の下ネタと本格ホラー(ときどき)が魅力のドタバタコメディ。「怖っ」と身震いするようなページを恐る恐るめくると、バカバカしいギャグに爆笑させられます。幽霊(?)になりたての少年と、怪しさしかない霊媒師・祓田仁(はらいだじん)の、全く噛み合わないやり取りが面白すぎて癖になります。また、仁の妹であるみここの登場で、少年と彼女とのラブコメ要素も! どのエピソードも濃いので、何度も読み返したくなりますよ。作者はぐりだそうむ先生です。シーモアコミックスの「ズズズキュン!」に連載し、全2巻で完結。ノリの良いギャグが好きな方におすすめ!
  • 最終章が熱血×シリアスにコミック化!
    パーマ(シーモアスタッフ)
    ガンダム同士で戦う大会「ガンダムファイト」の最終バトルで、ドモン・カッシュとシュバルツ・ブルーダーが対決。ドモンの「石破天驚拳(せきはてんきょうけん)」がシュバルツにクリーンヒットします。しかし、制限時間が過ぎたため、リングが爆発! その瞬間、シュバルツが思わぬ行動に出て…。島本和彦先生の独自アレンジを入れつつも、テンポアップされたコミカライズ版。ロボットであるはずのガンダムの表情まで描き込んだ島本節に、グイグイ引き込まれます。クライマックスなだけあって、展開は終始シリアス。手に汗を握る緊張感がずっと続きます。特に、瀕死のシュバルツが残った力をふり絞って最強の敵・デビルガンダムに立ち向かうシーンは、アニメ履修済みでも号泣しちゃうはず。原作は矢立肇先生と富野由悠季先生、漫画は島本和彦先生、脚本は今川泰宏先生です。KADOKAWAの「月刊ガンダムエース」に連載し、全4巻で完結。本作で「超級Gガンダム」の最終章をおさらいしてみては?
  • 面白要素てんこ盛りのバトルアクションモノ
    チェック(シーモアスタッフ)
    200年前、突如として世界に霊気が満ち、悪魔が現れ、人類は彼らの制圧を担う「魔防部」を設立。見習い隊員・光崎傑(こうさきすぐる)が報奨金目当てで現場へ出動すると、あるビルに逃げ遅れている子どもがいるという知らせが入ります。建物内には魔防部でも手こずる悪魔が出現していますが、傑は1人で救出へ向かってしまい…。本作の魅力は、ロボットアームや遺伝子覚醒といった近未来SF要素と、悪魔や霊気、そして死に戻りといったファンタジーが共存する独特の世界観。それぞれが上手く融合されているので、ストーリーに違和感がありません。また、傑のギャップにもシビれます。単身で危険な場所へ乗り込んでいく彼の勇敢さに見惚れる一方、色仕掛けにまんまと引っかかってしまうお間抜けさに笑ってしまうはず。原作はYiqingfeng先生、作画はdream age先生と電子書籍プラットフォームのFanqienovelです。「DPNブックス」から発刊され、現在(2026年2月2日時点)20巻まで発売中。尖ったバトルアクションモノをお探しなら、一度読んでみては?
  • 大人気の「デルタカイ」を主役に置いた外伝
    熊五郎(シーモアスタッフ)
    地球連邦軍が、宇宙でガンダムデルタカイの試験戦闘を開始。しかし、搭乗したのは一般パイロットで、デルタカイを上手く操作できません。そんななか、試験中のデルタカイを宙賊のモビルスーツが襲撃! デルタカイのパイロットは、このまま敵機を撃墜すると宣言しますが…。「機動戦士ガンダムUC」の外伝、という位置づけの作品。葛木ヒヨン先生はガンダムシリーズの作画を多数手がけているので、ガンダムはもちろん、ジムやザクといった量産型モビルスーツまでカッコ良くて迫力満点です。また、本作の主人公は、性格が正反対な双子の青年パイロット。兄弟ならではの、息の合った立ち回りも見どころです。原作は矢立肇先生と富野由悠季先生、漫画は葛木ヒヨン先生、シナリオは関西リョウジ先生、メカニックデザインはカトキハジメ先生、キャラクターデザインは蒼依ふたば(STUDIO G-1 NEO)先生です。KADOKAWAの「ガンダムエース」に連載しており、、現在(2026年2月8日時点)4巻まで発売中。「UC」のキャラも登場するので、読みながら探してみて!
  • 和泉が大暴走! 波乱だらけの新シリーズ
    チェック(シーモアスタッフ)
    いじめを苦に、自殺したいと考えている桜井弘斗(さくらいひろと)。インターネット掲示板に「これから死ぬ」と書き込むと、「サカタ」と名乗る人物から「お前を助けられるかもしれない」というメッセージが届きます。弘斗がサカタに会ってみると、彼は「お前に力をやる」と言い出して…。弘斗とサカタ、そして風大左衛門(かぜだいざえもん)という新キャラが登場し、本シリーズでは新たな盛り上がりを見せます。ガンツチームは基本的に武器で星人達と戦いますが、サカタは謎の能力を使うのかも? 一方で、チームメンバーだった玄野計(くろのけい)と、和泉紫音(いずみしおん)の動向も見逃せません。紫音が良からぬ計画を企てており、計も巻き込まれるのは確実。見どころがありすぎて、何度も読み返したくなりますよ。作者は奥浩哉先生です。集英社の「週刊ヤングジャンプ」で連載され、全4巻で完結。異星人よりも人間の方がよっぽど怖いと感じるSF漫画を読んでみませんか?
  • 美少女のエロいアプローチにドギマギ!
    カレー王子(シーモアスタッフ)
    インターホンが鳴り、自宅のドアを開けた藍沢洋二(あいざわようじ)。そこには可愛らしい少女がいて、親し気に彼へ話し掛けてきます。しかし、洋二にとって彼女は、2度と会いたくない人物。その日はなんとか彼女を追い返すも、それ以来、彼女は彼を待ち伏せていて…。スタイル抜群の美少女・凪の熱烈なアプローチに、ドギマギしつつも吹き出してしまいます。コートの下は透け透けランジェリーだけ、というセクシーな服装で抱きつかれるなんて、洋二が羨ましすぎる…! 潤んだ瞳で見つめながら迫ってくる凪に、彼がいつまで我慢できるのかが見ものです。一方で、凪が洋二との結婚を決定事項のように話すのも気になるところ。過去の2人のやり取りを早く読みたい!作者はミンソンア先生です。現在(2026年2月4日時点)59巻まで発売中。美少女にリードされたい方、必見!
  • 若き萬田銀次郎が金儲けに目覚める!
    カレー王子(シーモアスタッフ)
    その夜、大阪ミナミを歩いていた青年を、女の子が逆ナン。彼女は彼を馴染みのスナックへ連れて行きます。しかし、会計でぼったくられた青年と店長が言い合いに。その場にいたガラの悪そうな客が青年に加勢し、2人は店内で大暴れします。「ミナミの鬼」と呼ばれる金貸し・萬田銀次郎の、少年時代を描いた「ヤング編」の続編です。久しぶりに大阪へ戻ったものの、萬田銀次郎は無職・宿無し。フラフラしていた彼ですが、ビッグドリームを語る下っ端ヤクザの沢木大樹と出会ったことで、銭儲けの才覚を発揮していきます。2人がタッグを組んでからは、シリアスとギャグが怒涛のように押し寄せるので、読者は笑ったりハラハラしたりと大忙し!原作は天王寺大先生、劇画は郷力也先生です。日本文芸社の「別冊漫画ゴラク」に連載し、全3巻で完結。息の合ったアウトローコンビの活躍を読んでみませんか?
  • 貴方を守れるなら、嫌われても死んでもいい
    そのめろ(シーモアスタッフ)
    幼馴染の雲嵐(ウンラン)に、ずっと想いを寄せている雪玲(シューリン)。成長した雲嵐は皇帝になり、雪玲は彼の側室となります。雪玲は後宮で彼を見かけるとつい憎まれ口を叩いてしまい、2人は険悪な雰囲気に…。そんなある日、雪玲は父からの手紙で、謀反を企てている人物がいることを知ります。ツンデレかと思いきや、純粋に雲嵐を愛している雪玲。自室に戻ると彼への想いが爆発し、熱いオタク語りが始まります。ただ、雲嵐は意地を張っているのか、それとも雪玲を何とも思っていないのか、彼の本音は不明。まったく距離が縮まらない2人に、読者はずっとヤキモキしちゃいます。雪玲が素直になるのか、それとも雲嵐が彼女の気持ちに気づくのか…? 今後の進展が楽しみです。原作はkaya(エブリスタ)先生、作画は白湯先生、制作はGO5,Inc.です。集英社から発刊され、現在(2026年2月7日時点)49巻まで発売中。後宮のじれ恋を読んでみませんか?
  • ゲートボール!
    ませびー(シーモアスタッフ)
    スポーツ万能の一条寺いちごは、バカにしていたゲートボールで二井原ふたばに負け火が付いた!いちごの熱意に惹かれて、りんちゃん、経験者のなっちゃん、巫女さんのくるみちゃん、みかちーの5人で全国大会優勝目指しちゃうぞ!ひのき一志先生の描く女の子たちのゲートボール漫画をお楽しみください。
  • 二人のバトルラブ!
    ラッキーボーイ(シーモアスタッフ)
    ゲームが好きな高校生、神鳴ライの周りでは、最近失踪事件が相次いでいました。そんな時、クラスに謎の美少女転校生「月読ルナ」がやってきます。神鳴ライは、張り切って学校案内しようとしますが、空回りしてばかり。ある日、学校からの帰りが遅くなってしまったライは、化け物に遭遇します!ライは、なす術も無く…!?立ち尽くすライの前に現れたのは、鎌を手にした月読ルナでした…!!化け物に立ち向かう、ライとルナのバトルLOVEです。バトルが進むにつれて二人の距離も急接近し、目が離せません!深凪ウミヒト先生の作品です。
  • シリーズの始まりとなった聖犬リキの物語
    熊五郎(シーモアスタッフ)
    かつて奥羽の暴れ熊・赤カブトを退治した聖犬・リキ。しかし、生まれたときのリキは体も小さく、猟犬にはならないと判断され、飼い犬としてもらわれていきます。リキは母犬の元へ帰ろうとすぐさま家出しますが、山道で野犬の群れがリキを襲撃!リキは、「銀牙-流れ星銀-」の主人公・銀の父、「銀牙WEED」の主人公・ウィードの祖父にあたります。リキは5か月の子犬ですが、もらわれていくときの道順を記憶し、野犬に囲まれても勇敢に応戦するなど、すでに並々ならぬ才覚を発揮。リキの父・シロの雄姿や赤カブトの若かりし頃などもたっぷり書かれているので、本作を読めば銀牙シリーズをより深く理解できます。作者は高橋よしひろ先生です。日本文芸社の「漫画ゴラク」に連載し、全1巻で完結。銀牙伝説の始まりとなる作品なので、ぜひ試し読みしてみてください!
  • 老舗和菓子屋での日々
    カレー王子(シーモアスタッフ)
    佐藤両々先生が京都の和菓子屋を舞台に描く4コマ漫画です。主人公・望月草太の、とにかくアホなのに和菓子作りに対しては真面目、という性格に愛着が湧いてしまいます。和菓子屋・桜屋の人達もそれぞれ個性的で、いい味を出しています。テンポが良いのに内容も詰まっている、とても楽しくて読みやすい作品です!
  • おもしろキャラクター達の宝庫
    さびきんぐ(シーモアスタッフ)
    無精ひげでむさくるしい中年医師、榊忠嗣先生や血が大好きな女医、赤坂しの先生など個性的なキャラクター達が織りなす医療現場をコミカルに描くひらのあゆ先生の4コマまんが。普通の4コマに飽きたらぜひこちらへ!
  • 課長の日常
    そのめろ(シーモアスタッフ)
    植田まさし先生の人気四コマ作品。平凡な「課長」を中心にしたギャグ四コマ。笑いありちょっぴり感動もあり。とにかく課長がおとぼけです。しかし面白い人のところには面白い人たちが集まってくるもので、他のキャラとの掛け合いがおもしろいです。
  • 大人だからこそ踏み込めない…究極のもだ恋
    ませびー(シーモアスタッフ)
    佐伯は、大手企業に勤めるアラフォーのビジネスマン。ある日、彼は臨時プロジェクトに抜擢され、チームメンバーの1人である安藤とフィールドワークへ出発します。佐伯は話すうちに安藤へ惹かれていきますが、どうやら彼女には子どもがいるようで…。佐伯のリアルな心情を交えつつ、男性目線で進んでいくオフィスラブです。安藤は既婚者ゆえ、佐伯はなかなかアプローチに踏み出せません。一方で、安藤は次第に彼へ素の部分を見せ、自分の内情を語ることも。彼女の言動は「あなたは特別な人だ」と言っているようなものなので、佐伯じゃなくても期待したくなります。社会的責任を負う大人だからこそ、慎重にならざるを得ない2人のもだ恋にくぎ付けです。原作はPalmeiro先生、漫画はWasak Basak先生、脚色はJANE先生です。LINE Digital Frontierの「LINEマンガ」に連載しており、(2026年1月12日時点)15巻まで発売中。恋愛に対する男性の本音をじっくり読んでみませんか?
  • 探偵&犯人の視点で事件を比べ読み!
    ませびー(シーモアスタッフ)
    金田一(きんだいちはじめ)は、グータラで少々アホっぽい高校生。ある日彼は、幼馴染の七瀬美雪が所属する演劇部の音響係として駆り出され、合宿練習に参加します。彼らの滞在先は、船でしか行き来できない孤島のホテルでした。まさに“発明”ともいえる、贅沢な構成は読み応え抜群。本編で重厚なミステリーを堪能し、外伝ではトリックの裏事情に爆笑させられます。犯人が体力と資金を削り、冷や汗をかきながらトリックを遂行する姿を見ると、つい犯人を応援したくなるかも? 外伝を読むとシリアスな本編が全く違った印象に見えるので、面白さも倍増! 一の名推理はもちろん、犯人の名セリフにもご注目ください。原作は天樹征丸先生と金成陽三郎先生、漫画はさとうふみや先生と船津紳平先生です。講談社の「週刊少年マガジン」から発刊され、現在(2025年12月24日時点)15巻まで発売中。本格ミステリーと脱力ギャグを同時に味わえますよ。
  • 新米所長・田村が奮闘! リーガルドラマ
    ラッキーボーイ(シーモアスタッフ)
    前所長から抜擢され、行政書士事務所の新所長に就任した田村。しかし、勝弘の先輩である栄田(さかえだ)は、彼の注意を素直に聞き入れません。田村はギスギスした事務所の雰囲気をなんとかしようと考え、所員の前である提案を切り出します。「特上カバチ!! -カバチタレ!2-」の続編にあたる作品です。前作を読んだ方は、「あの田村に所長なんて務まるのか…?」とハラハラしていたはず。案の定、年齢も若くキャリアも短い彼は所員や顧客に舐められてしまいます。そんな状況を打破しようと、彼が打ち出した作戦も斜め上にズレまくり。所内のゴタゴタと面倒くさい依頼を、田村はどう片付けていくのかが見ものです。原作は田島隆先生、漫画は東風孝広先生です。講談社の「モーニング」に連載し、全39巻で完結。行政書士の仕事を知りたい方におすすめ!
  • 怖すぎ注意! 奇妙な怪談話をコミック化
    いっちゃん(シーモアスタッフ)
    現代怪談集「新耳袋」のコミカライズ版です。1話目では、怪異蒐集家である木原浩勝のもとへ、ある更地を撮影した写真が持ち込まれました。彼はそこがかつて“幽霊屋敷”があった土地だと知っており、その家で何が起こったのかを語り始めます。文字だけの原作も十分ゾクゾクしますが、イメージしやすい絵がついた本作は不気味さがマシマシ! 文章だとサラっと読み流してしまうようなシーンにも、怖い演出が仕込まれているので、ページをめくるたびに手に汗を握りっぱなしです。また、話ごとに作家が変わるため、毎回違った絵柄を楽しめるのも魅力。とくに可愛らしい作風のエピソードは、ギャップで恐怖感がさらに倍増しますよ。原作は木原浩勝先生と中山市朗先生、漫画は鯛夢先生や末浩先生など17名の作家が参加しています。ホーム社の「コミック特盛」に連載しており、現在(2026年1月7日時点)5巻まで発売中。原作ファンは、お気に入りの話が掲載されている巻から読んでみては?
  • 美少女ゲーム初心者が開発チームへ加入!?
    まゆびー(シーモアスタッフ)
    時代は、まだパソコンを持っている人が少ない1992年。大学生の上原メイ子は、パソコンショップでアルバイトをし始めます。その店の2階ではパソコン用の美少女ゲーム開発も行っており、絵が得意なメイ子は手伝いに駆り出されることに。パソコンゲーム開発の黎明期を描いたショート漫画です。1990年代の美少女ゲームやアニメがたくさん登場するので、知っている読者は懐かしさに涙が止まらないのでは? また、当時は現在と比べて機材や性能に限界がある時代。ゲーム開発者が編み出した、トンデモな工夫に驚かされます。美少女ゲーム初心者のメイ子が、どんどん腕を上げていく様子も見どころです。原案はみつみ美里(アクアプラス)先生と甘露樹(アクアプラス)先生、漫画は若木民喜先生です。KADOKAWAから発刊され、現在(2025年12月24日時点)2巻まで発売中。テレビアニメ化も果たしました。本作で1992年にタイムスリップしてみませんか?
  • 兄の名誉を守るために弟妹が立ち上がる
    のぞ(シーモアスタッフ)
    舞台は人類と魔族たちの争いが続く世界。エルセは、兄であり勇者のテラを尊敬していました。しかし、ある戦いでテラが戦死し、人類軍は全滅。騎士団はテラを戦犯と罵り、彼の弟妹であるエルセとジェニーも殺そうとします。テラに汚名を着せた騎士団と、彼を殺した魔王軍への復讐を誓うエルセとジェニー。隅々まで描き込まれた、劇画風の絵柄が重厚な本作にマッチしています。冒頭から周囲の人々が手のひらを返し、2人は悲惨な目に遭いまくり。その分、「ざまぁ」な展開が訪れると、大きな爽快感を味わえます。さらに、あるキャラの登場で、思わぬラブコメが発生。クスっと笑いながら、ほっと一息つけますよ。原作はアニッキーブラッザー先生、漫画は盛田賢司先生です。株式会社マンガボックスの「マンガボックス」に連載しており、現在(2026年1月14日時点)11巻まで発売中。最強兄妹の旅を追ってみませんか?
  • 付与された謎スキルでダンジョンを攻略!
    人参次郎(シーモアスタッフ)
    スキルを持たない神崎縁(かんざきゆかり)はダンジョンへ挑戦できず、歯がゆい想いを抱いています。そんなある日、各ダンジョンから魔物が溢れ出てしまい、地上は崩壊寸前。縁もその場から逃げ出しますが、道端に倒れている女の子を発見。彼が彼女を背負って走り出すと、彼女は「世界を救うチャンスを与える」と言い出します。無力な縁がチートスキルをゲットし、さっそく無双開始…ではない展開が魅力! 彼が得たスキルは剣技でも魔法でもありません。そのため縁は弱いままダンジョンへ入ることになり、魔王であるルルハートが力を貸しても彼は何度も死にまくり。彼のスキルが特殊すぎて、「どうやったら使いこなせるのか?」と読者も一緒に考える楽しさがありますよ。原作・脚本は八雲名無み先生、漫画・イラストは柊こだち先生、線画はak先生、企画・制作はフーモアです。Sony Music Entertainment (Japan) Inc.の「コミックROLLY」に連載しており、現在(2026年1月8日時点)25巻まで発売中。王道をあえて外した展開にワクワクしちゃう作品です!
  • もう誰も信じられない…胸糞サスペンス
    AI王子(シーモアスタッフ)
    いつも通りの朝を迎え、着替えを始めた女子高生の芽愛。平凡な日常の様子ですが、彼女の部屋の中は動画サイトでライブ配信されていたのです。芽愛は自分が配信されていることなど知らずに過ごしていましたが、彼女の自宅や通っている学校もすでに特定されていて…。女子高生の隠し撮りをテーマにした、本当にありそうなサスペンスモノです。そこかしこに悪意が渦巻いており、どの巻を読んでも「怖っ!」「キモっ!」と叫んでしまうはず。原作では視聴者達の詳細が書かれていませんでしたが、漫画版では彼らの表情が生々しく描かれているので、ずっと鳥肌が立ちっぱなし。芽愛の部屋にカメラを仕掛けた犯人が、きっちりお仕置きされる展開を希望します!原作は赤月カケヤ(テラーノベル)先生、脚本は春日康徳先生、作画は豆ちち先生、制作はSony Music EntertainmentとTOKIFUDEです。Sony Music Entertainment (Japan) Inc.の「コミックROLLY」から発刊され、現在(2026年1月7日時点)20巻まで発売中。日常系サスペンスが好きなら、一度読んでみては?
  • イケメンを全力回避! 干物女子のラブコメ
    チョコボール(シーモアスタッフ)
    星野杏子(ほしのあんず)は、ゲームと猫とチョコレートをこよなく愛する女子高生。ある日、ゲームを始めようとしていた彼女の前に、魔法使いのリリが現れます。リリは、独身確定な杏子の未来を変えるべく、強制的にラブ展開を与えに来たのです。このままではお1人様街道まっしぐらな、非モテヒロインの杏子。イケメンに迫られる乙女ゲーム的な状況が訪れても、彼女は凄まじい変顔と身体能力でぶち壊していきます。恋愛要素よりも友情とギャグの比重が高く、少女漫画の王道ラブをおちょくり倒す展開にも爆笑! とくに杏子の変顔は他作品のパロディが満載なので、ページをめくるたびに変顔を探したくなります。作者は百世渡先生です。集英社の「少年ジャンプ+ / ジャンプコミックスDIGITAL」に連載し、全4巻で完結。Webアニメや実写映画も制作されました。唯一無二の逆ハーラブコメを読んでみませんか?

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